マネジメント・ディスカバリー
中原淳(東京大学准教授・経営学習論)テキスト執筆
マネージャーの経験を深く、広く振り返り(リフレクション/内省)、
マネジメント行動を変容させる管理職研修

日本生産性本部

コンセプト

「マネジメントディスカバリー」は、従来の管理者教育とは大きく異なる「学び」の場を目指したマネジャーのためのフォローアップワークショップです。
マネジャーになること、そして、マネジャーとして成果を出し続けることが大変な時代です。マネジャーが、自分のキャラクターやこれまでの業務経験、自分のおかれている職場の状況を直視し、現在の状況にあったマネジメントスタイルを見出すことを支援します。
マネジメントの原理原則に関するレクチャーは、リフレクションの進展に応じて、もっとも教育的瞬間に提供します。

受講対象者

自分の職場をもち、マネジメントを少しでも経験したことのある管理職の方

特に以下のようなマネジャーの方にお勧めします。

1.昇任後、数か月たちマネジメントの理想と現実に気づき始めた新任マネジャー
2.部長候補者として今までのマネジメントから進化・脱却を期待されている課長
3.部署を異動し、新しい環境でマネジメントをすることになったマネジャー

学習効果

1.自分の職場・キャリア・組織の様子を深く振り返り、自分のマネジメントスタイルを発見し、ぶれない判断軸をつくります。
2.職場を変革し、チャレンジできるマネジャーになります。
3.職場への実践を、「アクションストーリー」として制作し、研修終了後もリマインドを行い、継続的な成果達成を支援します。

ご派遣のベネフィット

1.成果を出せる職場 / 明るく元気な職場をつくれるようになります。
2.自己肯定感を高め、イノベーティブな職場風土をつくれるようになります。
3.アクションストーリーに応じてリマインドを提供し、継続的な成果達成を支援します。

マネジメント・ディスカバリーを構成する7つのキーワード

生まれ変わり
生まれ変わり
「名選手、必ずしも名監督ならず」という言葉があります。..ソロプレーヤとして有能だった人、成功経験をもつ人が有能なマネジャーになれるわけではありません。
担当者から管理者への役割移行を「生まれ変わり」にも似た大きな転換として捉えます。


心理的安全
心理的安全
マネジャーになるという不安は、表面化されることなく、多くのマネジャーが抱えています。
心理的安全が確保された場をつくることで、本音で語り、学び直しの機会を提供します。

ミラー
ミラー
自分の日常のマネジメントを振り返るアクティビティが「ミラー」です。
ミラーは職場と部下、自分自身、組織という3つの視点から構成され、様々なアクティビティに取り組みます。


対話と内省
対話と内省
ビジネスパーソンの学びは、異なる人々との“かかわり” と、自分の行為や経験を内省して新たな実践の中で生まれます。
しかし「内省してください」と指示しただけでは、内省は起こりません。内省や対話を効果的に促進するための工夫を随所に散りばめました。

アクションストーリー
アクションストーリー
研修の最後に宣言される箇条書きされたアクションプランは、「やることリスト」化され、研修後は顧みられることもないものも多くあります。
これからのアクションにつなげる物語をつくることで、動きのある生き生きとした成果物を作ります。


サイエンス
サイエンス
マネジメントをする上でのヒントを伝えつつ、「ミラー」を通じて、自分のマネジメントの状況を「見える化」します。
この2つを通じて、自分のマネジメントスタイルを「発見」することが本プログラムの学習目標です。

ディスカバリー
ディスカバリー
マネジメントをする上でのヒントを伝えつつ、「ミラー」を通じて、自分のマネジメントの状況を「見える化」します。
この2つを通じて、自分のマネジメントスタイルを「発見」することが本プログラムの学習目標です。